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ユーコンの燃費


先週末、ユーコンで岐阜県の奥飛騨&高山に行ってきました。

ユーコンでの初めての遠出。
家計を預かる主婦として、やっぱり気になるのは、燃費です。

ユーコンを初めて運転したとき、「車が重いなあ」って感じ、「これはタホよりもだいぶ燃費悪いかも・・・」ってちょっと心配してました。


今回は・・・
.好織奪疋譽好織ぅ
■苅廝
アップダウンの激しい山道
ぅ┘▲灰鵝蔽繁次
などなど、燃費にとっては最悪な条件でした。


山から下りてきて、ガソリンタンクが半分ぐらいに減ったところで一度、給油してみました。
最悪な燃費を予想してましたが、計算してみると・・・
約7キロ/L(びっくり!)
同じ条件のタホとあまり変わらない燃費だったのです。
ほっとしました。

´↓いない場合だったら、もしかしたらタホと同じく9キロ/Lはいけるかもしれません。

20〜24キロ/L走るいまどきのエコカーからすると、こんな燃費で喜ぶなんて信じられないかもしれませんが、バカでかいフルサイズの重いアメ車、5300ccの排気量から考えると、とっても納得がいく燃費なんです。

ユーコン、すごい!


ほしまり
| 車のこと | 20:25 | - | - |
ユーコンの便利機能


ユーコンのインパネにはいろいろな表示がでます。
オドメータやトリップメータは普通ですが、エンジン運転時間、燃料消費量、タイヤ空気圧などもでるんです。
また、各種設定もここでできます。メーターのマイル表示からキロ表示の変更、キーロック時のアンサーバックの選択(ライトorクラクションor両方)など。

今週末、飛騨高山へ出かけたときに燃料消費量の表示がどれだけ正しいかを試してみました。どうせアメリカンなので適当なんだろうと思っていました。
52.7Lの表示で給油が57L。
ほぼ正しいと言って良いのではないでしょうか。この正確さにびっくりしました。

それとバックミラーに外気温度が表示されます。
これもどうせアメリカンなので適当なんだろうと思っていましたが、高速道路の気温表示とほぼ同じでした。
なかなか優秀で驚いてます。

最近のアメリカンも捨てたもんじゃないかも。
| 車のこと | 17:54 | - | - |
ユーコンとサバーバン
ご存知の方も多いかと思いますが、我が家の新顔、GMCユーコンについて少々ウンチクを。

まずは、GMC。
ゼネラルモータズのブランドのひとつで、シボレーもGMブランドのひとつです。
GMCブランドのユーコンは、シボレーブランドのサバーバンの兄弟車みたいなものです。
日産のグロリアとセドリックみたいなものでしょうか。
写真は我が家のユーコンと同じ年式、ほぼ同じグレードのサバーバンです。




ユーコンには、サバーバンと同じ長さ(5.7m)のユーコンXLとタホと同じ長さ(5.3m)のユーコンの2種類の大きさがあります。また、それぞれにデナリという高級グレードがあります。

我が家のユーコンは、パートタイム四駆の5.3リッターです(5.3リッター以外もあります)。高級グレードのデナリの四駆はAWDの6リッターです。二駆もあります。

ユーコンのグレードは、SLTとSLEがあり、我が家のユーコンは下のグレードのSLEです。
SLTには皮シート、サンルーフ、シートヒーターなどなどいろいろなオプションが付いていていいのですが、我が家は、モケットシート(布シート)でフロントシートがベンチタイプであるのが希望でしたのであえて低いグレードのSLEを選びました。
2枚目の写真は我が家のユーコンの運転席です。




こんなところかな・・・
どうでもいい話ですみません。
| 車のこと | 23:36 | - | - |
ユーコン


昨年春、T.Globe(トレーラー)を手放し、年末にタホスポーツを手放して、次にやってきたのがこのGMC ユーコンXL(2005年型)です。

初ドライブは近所のコストコです。

タホスポーツより1m長くなったので、最初、ほしまりは運転するのが怖いと言ってましたが、あっさり運転してました(やっぱり変な嫁?頼もしい嫁?)。

これからこのユーコンといろいろなところを旅したいと思ってます。
| 車のこと | 17:35 | - | - |
ハザードスイッチが折れる
GWに長野へ行っている最中にタホのハザードランプのスイッチが折れてしまいました。
プラスチックの劣化と思われます。
運転に支障はありませんが、ないと結構不便なものです。



とりあえず、ハザードランプが点くかどうか試すためにスイッチのところに鉛筆をつっこんでみました。
そしたら、ハザードランプは点いたのですが、今度は消えなくなってしまいました。

応急処置として折れたスイッチを差し込み、ビニールテープでグルグル巻きにして帰ってきました。

ショップに確認したところハザードスイッチはウインカーレバーとの一体構造で部品代だけでも数万円とのこと。
とっても今のご時世、そこまでお金をかけられないので、何か良い方法はないかとHughさんに相談。

ハザードランプの移設を考えることにして、ハンドル回りをばらしました。
しかし、残念ながら、予想以上に配線が複雑だったため、ハザードスイッチの移設はあきらめ、中古品を探すことにしました。



Hughさん、ありがとうございました。
| 車のこと | 14:56 | - | - |
給付金


我が家にもやってきました定額給付金の申請書。

申請書にいろいろ書き込んで、確認するものをコピーして貼り付けて、送り返したら、後日、銀行口座に振り込んでもらえるらしいのです。
我が家は、大人2名家族なので、24000円。

振込みは、5月以降らしいのですが、そんなの待てません。




ということで、ちょっとフライング。
ポータブルなカーナビを買ってしまいました。(給付金+αということで…)

今、タホについているカーナビは、中古車のタホを買った時についてきたすごく年代モノで、信用度はなかり低く、ほとんど役にたたず、いま、だいたいこのあたり?っていうことを確認するぐらいにしか使ってませんでした。

ETC1000円が始まり、タホだけでフラフラ放浪旅をするようになった最近、今のカーナビの限界をすごく感じていたところに定額給付金。
給付金=カーナビとすぐ決定しました。

定額給付金については、賛否両論ありますが、ノーテンキな我が家は、このようにありがたく使わせいただきました。

取付工事は、この週末かな?
ほっしーくん、よろしくね。


ほしまり

| 車のこと | 16:27 | - | - |
ウォーターポンプ交換
タホのウォーターポンプをHughさんに交換してもらいました。

できれば交換作業に立ち会いたかったのですが、時間の都合がつかず、お願いしちゃいました。

以前、クーラント漏れがあったときは、ショップでインマニガスケットを交換して直りました。

再び、クーラントの漏れがひどくなり、今度はウォーターポンプが怪しいということで交換してもらいました。やはりここが漏れの原因だったようです。写真の穴のところからクーラントが漏れてます。



↓交換前のウォーターポンプ(中央)


↓交換後


これでしばらく冷却系統は大丈夫(…であって欲しいです)。

Hughさん、ありがとうございました。(写真提供:Hughさん)
| 車のこと | 16:35 | - | - |
ショックインプレ
先日、タホのショックを交換しました。
そして、先週末、ショックを交換して初めてトレーラーを引きました。
感触を確かめるためにウェイトディストリビューションヒッチは付けませんでした。

まず一番の効果は連結時の沈み込み。
リアショックの固さを最大の9に設定していたため、大幅に改善されました。

次に乗り心地ですが、ショック自体の性能が以前のものに比べるとよくなっていて、段差通過時のギクシャクがなくなったように感じました。また、揺れの減衰も以前に比べてスムーズになったように感じました。

車内からのショック固さの調整ができるのも大変便利です。
スキー場について連結を外して温泉に行くときは固さを5に、再び連結した際にはリアを9に上げるということが簡単にできるんです。

トータル的にはおすすめできるシステムだと思いました。
ただ、車によって差があるでしょうし、感覚の違いがひとりひとり違いますので、あくまでも僕の個人的な感想ということで参考にしてくださいね。
| 車のこと | 17:45 | - | - |
オイル交換

タホのオイル交換は5000キロ毎に自分でしてます。

オイルはコストコで買ったシェブロンの鉱物油。
GMの指定は鉱物油なんです。
排気量が大きいのでオイルもたくさん入るのでは?と聞かれることがありますが、エレメントを交換しても6リッター弱です。
オイルエレメントは国産車ではオイル交換二回に一回なんて言われてますけど、タホは毎回交換してます。
このエレメント交換が大変なんです。プロペラシャフトの真上にエレメントが取り付けられているのでアクセスしにくいのとエレメントを取り外したときにオイルがこぼれてくるのを上手に押さえることができないんです。
いかに上手にエレメント交換するか試行錯誤なんです。

と言いながらも、楽しみながらやってま〜す。

| 車のこと | 07:42 | - | - |
ショック交換2
改めて今回交換したショックのご紹介です。

ショックはランチョのRC9000XL。



詳しいことはSHUEIさんのヤフーショッピングのサイトを参照してください。
窒素ガスが注入されて性能が良くなったみたいです。
今までのRS9000Xが白だったんですが、このXLは銀色になりました。
ランチョは白に赤っていうイメージが強いので、なんかピンときませんね。

RS9000は9段階の硬さ調整がショックについているダイヤルを回すことで可能です。そのダイヤル調整をコンプレッサによる空気圧を利用して室内から行うようにするシステムがリモートコントロールシステムです。

車内にコントローラーが付きます。



エンジンルームに設置したコンプレッサと各ショックが細いビニールチューブでつながっています。コントローラーでコンプレッサを操作することで各ショックの硬さを調整するものです。



これからいろいろな硬さで走ってみてベストな硬さを見つけたいと思ってます。


| 車のこと | 09:34 | - | - |
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